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リフレクソロジストへの道?(05年8月26日記)

スクール直営サロンで働くための社長・校長チェックに合格後、残りの項目も全て合格し、リフレクソロジーとの出会いから約3年後の2002年11月28日に、Queensway(クイーンズウェイ)にて、念願かなってプロのリフレクソロジストとしてデビューすることが出来ました。
リフレのお仕事は思った以上に体力的にハードでしたが、担当させて頂いたお客様に「気持ちよかったです。」とおっしゃって頂くと、それはそれは本当に嬉しくて、「あぁ、この仕事に就いてよかったなぁ。」と心から思えました。その気持ちは、今でも全く変わりません。

22〜24歳の頃の私は、本当に感情の変化が色々あって、その一つに大きな失恋もあり、失恋後になかなか立ち直ることが出来ず、何か夢中になれることをやらなければという思いも、以前に日記で書いた資格取得のきっかけ以外にも、大きなきっかけになったと思います。資格取得のきっかけは一つではなく、色んなタイミングが重なり合い、様々な人たちとの出会いや助言からヒントを頂き、その気持ちが固まっていったという感じです。そして、たまたまTVで見かけたリフレに興味を持ち、実際始めてみたら面白くて、元来飽きっぽい性格なので、正直、自分でもこんなに夢中になれるとは思っていませんでした。
もちろん、私はリフレクソロジーが大好きですが、最近よく思うのは、リフレを通して経験出来ることや出会いがとても楽しくて、こうして人と関わり合っていくことが、私にとってかけがえのないことなんだなぁ、としみじみ思うのです。
なので、「どうしてこのお仕事に就かれたのですか?」という質問への最もシンプルな答えは、「たまたまリフレクソロジーでした。」とお答えするのが、一番妥当かなと思います(こんな長々と日記を書いてきて、結局答えはそれって感じですが・・・)。もし、リフレと出会っていなかったとしても、きっと人と関わり合っていくようなお仕事を選んでいたでしょう。

こうして改めて文章にしてみると、随分遠回りして、ここまで辿り着いたようにも思えます。でも、人生には無駄なことなど一つもなくて、色んな感情や経験を通過してきたからこそ、今こうして自分があるのだなと思うのです。
今となって、20代前半に、自分がどうしたいのか、どう在りたいのかということを真剣に考え、逃げることなく、自分と向き合ってきてよかったなと、本当に思います。
自分と真剣に向き合う中で、たまたま出会ったリフレクソロジーを好きになることが出来て、そのリフレクソロジーをお仕事にすることが出来て、微々たる利益ですが、それでご飯を食べることが出来て、たくさんの人たちとの出会いや様々な経験をすることが出来て・・・。今、本当に加山雄三のように、「幸せだなぁ〜。」と実感しています。

20代の私は、自分の未来に本当に必死で、脇目もふらず、全力疾走で過ごしてきたように思います。30代に突入した今、これからは、たまには周りの景色を眺めたり、風を感じながら、ゆっくり散歩するように、肩肘張らずに過ごしていきたいなぁと、心から思います。

まだまだ未熟者の私ですが、この先もずっと、歩幅ゆっくり目のマイペースに、そして感謝の気持ちを忘れずに、私のリフレ道を歩んでいきたいと思います。


                   〜リフレクソロジストへの道・完〜

Posted by at 00:36 | リフレクソロジストへの道 | comments(3)

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